— About

三十五年、
バレエと、生徒と、舞台と。

1989年の教室開設から三十五年、神山芳子バレエスクールが大切にしてきたこと、これからも変わらないこと。

主宰 神山芳子

— FOUNDER

神山 芳子

主宰 / 指導歴 35年

— Founder's Note

バレエは、生涯の
伴走者です。

1989年、この茨城・筑西の地に小さな教室を開いてから、三十五年が経ちました。 当時お預かりしたお子さまが、今ご自身のお子さまを連れて教室を訪ねてくださることもあります。 バレエは、ひとりの人の人生に、こんなにも長く寄り添える芸術なのだと、年を重ねるごとに実感します。

指導の柱は、変わりません。
派手な技術ではなく、ていねいな基礎を反復すること。
そして、舞台に立つ経験を、ひとつずつ積み重ねていくこと。

コンクールで挑戦する子も、楽しく続ける子も、大人になってから戻ってきてくださる方も、 みなさんそれぞれのバレエとの付き合い方があります。 そのすべてに、教室は寄り添える場所でありたいと願っています。

※ 経歴・受賞歴・指導歴の詳細は、本制作時に正規の情報に差し替えます。

— Our Principles

指導で、大切にしていること。

01

正しい基礎の、徹底反復

バーレッスンの一回一回に、丁寧に向き合うこと。表面的な振付や見た目より、姿勢・体重移動・呼吸の正確さを大切にします。基礎は地味だけれど、舞台でいちばん効きます。

02

舞台に立つ、経験を積み重ねる

発表会、コンクール、記念公演――。レッスンと舞台は車の両輪です。緊張も、悔しさも、達成感も、すべて生徒の財産になります。教室は、その挑戦を支える場でありたい。

03

世代をこえて、寄り添う

園児で出会い、小学生で続け、中高生で深め、大人になっても戻ってくる――。バレエは生涯にわたって続けられる芸術。教室は、そのすべての時間に寄り添える場所であろうとしています。

— Our Story

三十五年の、歩み。

1989

— CHAPTER 01

教室開設

茨城県筑西市にて、神山芳子バレエスクールを設立。地域の園児・小学生を対象に、クラシックバレエの基礎指導を開始。

1990s

— CHAPTER 02

発表会の定例化

毎年の発表会を地域文化の一つとして定着させる。生徒数が徐々に増え、小学生・中高生クラスを段階的に拡充。

2000s

— CHAPTER 03

ポワント・コンクールクラス開講

ポワント(トウシューズ)レッスン、コンクール対策クラスを本格開講。生徒のコンクール挑戦を本格支援する体制に。

2010s

— CHAPTER 04

複数教室の展開

近隣エリアに第二スタジオ・提携スタジオを順次開設。通いやすさを重視した教室運営に発展。

2020s

— CHAPTER 05

コンクール入賞者の輩出

クラシックバレエコンクール、全国規模の発表会で、複数の生徒が入賞・受賞。大人クラスもさらに活発に。

2024

— CHAPTER 06

三十五周年・記念公演

1989年の教室開設から三十五年。これまで関わってきたすべての方々への感謝として、35周年記念公演を予定。

※ 沿革は、35年継続・複数教室・コンクール入賞輩出という事実をもとに構成した仮文言です。本制作時には正規の年表・出来事に差し替えます。

35 TH ANNIVERSARY SINCE 1989

— 35th Anniversary

節目に、
記念公演を予定しています。

これまで教室で出会ってきた生徒、ご家族、地域の皆さまへの感謝を込めて、35周年記念公演を予定しています。

※ 公演の日時・会場・演目は、本制作時に正規の情報に差し替えます。